妊婦用のサプリメントを買う前に覚えておきたいこと

サプリメントは手助けをしてくれるもの

サプリメントは、栄養の摂取を助けてくれるものです。

まずは、きちんと野菜を食べて、運動して、健康的な生活を送るようにしましょう。

そこで足りない栄養素をサプリで補いましょう

妊娠前から取りましょう

妊娠に気がつくのは、受精3週間後くらいになるかと思います。

その間も胎児は成長し続けています。

特に妊娠の初期は胎児にとって、とても大切な時期です。

妊娠前からサプリをとって、胎児の成長を助けましょう。



とりすぎは厳禁

サプリには、一日何個とれば良いのか、きちんと記載があります。

栄養素にはとりすぎると、逆に身体を悪くするものもあります。記載の容量は守りましょう。

どんな栄養素が必要?

葉酸

葉酸は、普段の食事で摂取しづらい栄養素です。

ほうれん草などに多く含まれている、ビタミンの一種です。

また、胎児の神経管の形成に関わってきます。

一日400マイクログラム程度とることで、「神経管閉鎖障害」のリスクを低下させることができます。

カルシウム

赤ちゃんには母乳をあたえますよね。授乳時にたくさん使われますので、妊活中から蓄えておきましょう。

女性はカルシウムが不足しがちなため、カルシウムを多く牛乳、ヨーグルト等の乳製品をとることを心がけましょう。

また、サプリメントで補うことも視野に入れましょう。

女性が不足しがちな栄養素のひとつです。

特に、妊娠中は自分と胎児のために血液を作らなければいけませんね。

妊娠中期〜妊娠後期まで、必要な量も通常時の2倍以上になります。

よくレバーに多く含まれているとは言いますが、なかなか苦手な人も多いのではないかと思います。

鉄分入りの飲むヨーグルトは飲みやすくてオススメです。妊娠中で飲んでいる人もいますよ。

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感想(4件)

ただ鉄は取りすぎると、副作用を起こすことがあります。

普段からきちんと摂取できている方は、とりすぎに気をつけましょう。

ビタミンD

妊娠しやすい身体をつくるのに、有効であると言われている栄養素です。

紫外線を浴びることによっても、ビタミンDは生成されます。

最近の若い女性は、紫外線カットを徹底しているかと思いますので、注意が必要です。

長時間、紫外線に当たる必要はなく、1日15分程度で問題ないようです。

もちろん、食品から摂取することが可能です。

鮭やしらす干し、卵などに含まれていますので、積極的に取りましょう。

ビタミンE

抗酸化作用があり、卵子の老化予防に役立つ大切な栄養素です。

また、ホルモンバランスを整えてくれるので、バランスが崩れがちな妊婦はしっかりと取らなければいけません。

それだけでなく、血液の流れを良くするので、冷え性や肩こりに対して、効果が期待できます。

冷え性は身体の血の巡りが悪いため、妊娠しにくくなると言われています。

妊活中の方は、注目しなければいけない栄養素のひとつです。

まとめ

いつかとればいいと思っていた人も多いかもしれませんが、サプリメント(特に葉酸)は妊活中から積極的に取り入れていきましょう。

また、今回いくつかの栄養素を紹介しましたが、まだまだ必要な栄養素はたくさんあります。

栄養はバランスよく取ることが大事です。

元気な赤ちゃんを生むために、栄養をしっかり取って、健康には十分に気をつけましょう。