妊娠線ってお腹以外にもできるの?どうやってマッサージすればいい?

妊娠したら結構多くの人ができてしまう、妊娠線。

妊娠線はできたら、よっぽどのことがない限り、消すことはできません。

お腹が大きくなってきて、妊娠線ができるまえに、お腹をしっかりマッサージしよう!なんて思っている人もいるかもしれませんね。

ちょっと待ってください。

妊娠線は、お腹にできるだけではありません。

二の腕

特徴

二の腕は、皮脂の分泌量が少ない部位となっています。

つまり水分がとても蒸発しやすく、乾燥しやすいため、妊娠線ができやすいのです。

皮下脂肪がつきやすい部位となっていますので、妊娠線ができやすいです。

マッサージのやりかた

手のひらを使って、下から上に向けて、優しくマッサージします。

左右どちらも10回程度で。



乾燥肌、敏感肌に月桃馬油オイル

特徴

妊娠すると、胸の形やボリュームが変化します。

そのため、胸も妊娠線ができやすい部位となります。

特に胸のワキ部分と、胸の下部分に妊娠線はできやすいです。

マッサージのやりかた

乳頭から上は、上から下に向けてマッサージします。

乳頭から下は下から上へ持ち上げるようにマッサージします。

こちらも、左右どちらも10回程度で。

お腹

特徴

お腹は言うまでもなく、体の中で妊婦が一番変化する部位でしょう。

マッサージのやりかた

手のひらを当てて、優しく優しく、のの字をかくようにマッサージします。

こちらも、左右どちらも10回程度で。

でも、お腹がはってきたら、すぐに中止しましょう。

おしり

特徴

おしりも妊娠中にとても大きくなり、妊娠線ができやすい部位となります。

そして、おしりにできてしまっても、なかなか見つけられず、気付いた時には……なんてこともあるかもしれません。

マッサージのやりかた

手のひらを下から上に向けてマッサージします。

優しく撫でるようにしましょう。

内もも

特徴

二の腕と同じく、太ももについても、皮脂が少なく、乾燥しやすい部位となっています。

また、こちらも脂肪がつきやすいですよね。

マッサージのやりかた

手のひらを下から上に向けてマッサージします。

乾燥しやすい部位なので、ボディオイルやボディクリームを使って、しっかり優しくマッサージしましょう。

まとめ

妊娠線がつきやすいのは

  • 二の腕
  • お腹
  • お尻
  • 内もも

乾燥を防ぎ、体重をいっきに増やさないように気をつけましょう。

マッサージの際には、ボディクリームやボディオイルを使用しましょう。

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