両親への妊娠報告はいつするべき?

妊娠した喜びを、早く両親に伝えたいですよね。

とはいえ、いつのタイミングで伝えるのがいいのでしょうか?

妊娠の報告をするときに気をつけるべきこと、妊娠報告をするベストタイミングはいつごろなのかをまとめてみました。

妊娠がわかるのは?

妊娠がわかるのは、生理予定日の一週間後くらいとなります。

妊娠検査薬で陽性だった場合、ほぼほぼ妊娠していると言っていいでしょう。

ちなみに、人によるかと思いますが、このタイミングで旦那さんへの妊娠報告(というより、病院へ行くことを伝える)は行ってもいいかと思います。

とはいえ、このタイミングで両親への妊娠報告をするのは、まだ早いです。

妊娠検査薬が正しく使えていなかったり、見間違えている可能性もあるので、まずは病院へ行って、妊娠しているか確認しましょう。

両親と義理の両親への報告タイミング

まず考えておきたいのは、両親は自分だけではなく、旦那さんにもいるということです。

自分の両親と旦那さんの両親への報告ですが、タイミングはできるだけ合わせましょう

どちらの両親も、自分の孫ができるのはとても喜ばしいことですし、早く知りたいという気持ちが強いでしょう。

そんなときに、片方だけにしか伝えていなかったら、どうなるでしょう。

各家庭によって違うかもしれませんが、両親同士で連絡を取り合っている場合、もし子どもができているとしたら、最初にその話をするのではないでしょうか?

もし、里帰りなどのために自分の両親にだけ先に伝えておきたい場合は、自分の両親には下記を伝えておきましょう。

  • 義理の両親にはまだ伝えてないこと
  • ◯◯の(例えば安定期に入った)タイミングで伝える予定なので、妊娠の話はしないでほしいこと
  • 義理の両親にも伝えたら連絡すること

妊娠超初期に報告

この時期は、流産する確率が高く、妊娠報告にはあまりオススメな時期とは言えません

もしこの時期に伝えたいと考えている場合は、親戚や周囲の人には言わないようにお願いしておいた方がいいかと思います。

もし、赤ちゃんに悲しいことがあった場合、妊娠を伝えた色々な人たちに、流産について話さなくなってはいけなくなります。

心拍確認後に報告

だいたい妊娠6週ごろに、赤ちゃんの姿が確認できるようになります。

また、同じ位の時期に、胎児の心拍を確認することができるようになります。

この時期に報告するメリットとしては、早い段階から相談相手になってもらえることでしょうか。

とはいえ、まだ流産の可能性は残っていますので、あまり周囲の人に妊娠を伝えないようにしてもらったほうが良いように思います。

安定期に入ってから報告

安定期とは、妊娠5~7ヶ月くらいのことです。

個人差はありますが、一般的にはつわりなどが治まっていき、安定してくる時期となります。

妊娠の報告ですが、やはり安定期に入ってから報告する人が多いと思います。

個人的には、この段階で両親へ伝えるのがオススメです。

しかし、そんなに黙っていられない人も多いのではないでしょうか。

きちんと旦那さんと話し合いましょう

妊娠しているのは自分かもしれませんが、子どもは旦那さんと二人で育てていくものです。

子どもができて喜ぶのは旦那さんも一緒。両親への報告をして、喜んでほしいと思っているのも、一緒です。

それに、きちんと相談していないと、旦那さんが先に義理の両親に伝えてしまうかもしれません。

そんなことでギクシャクしてしまっては、せっかくのお祝い事なのにもったいないでしょう。

旦那さんときちんと話し合い、自分たちに最適なタイミングを見つけましょう。

同居している場合

両親、または義理の両親と同居している場合は、妊娠を黙っているのは難しいのではないでしょうか。

また、あまりに遅くなってしまうと、なんで一緒に暮らしているのにこんなに報告が遅いのかと思われてしまうことがあります。

同居している両親との距離感もありますが、いつ頃話すのか、里帰りはどうするのかは早めに旦那さんと話し合って決めておきましょう。

遠方の場合

なかなか妊娠報告はしづらいかもしれませんが、できれば会って報告した方がいいです。

しかし、お腹に胎児がいますので、本当に遠い場合や、寒すぎる場所など、自分の身体にあまりマッチしないと思った場合は、無理をしてはいけません。

何よりも胎児を大切にしましょう。

なかなか直接会って報告できない場合には、電話で妊娠を伝えましょう

きっととても喜んでくれるはずです!

まとめ

  • 妊娠初期には流産する確率が高いので、報告するタイミングとしてはあまりオススメできない
  • 安定期(妊娠5~7ヶ月くらい)に報告するのをオススメ
  • 旦那さんときちんと話し合いましょう

両親も子どもたちが手を離れて、少しさみしい思いをしているのではないかと思います。

子どもができたことをとても近い存在である両親に報告して、一緒に喜び合えるといいですね!