妊娠したかもと思ったら?妊娠超初期10個のサインをチェックしよう

「もしかしたら、妊娠しているかもしれない」と思いはじめるのは、ほとんどの場合、月経の遅れが原因だと思います。

また、妊活をしている人であれば、もっと前から妊娠したかどうかを気にして、「妊娠したかな?」「赤ちゃんはお腹にいるのかな?」なんて、どきどきわくわくしているのではないでしょうか。

妊娠した時には、どんな身体の変化が起こるのでしょうか?

妊娠を見逃さないように、そのサインを日頃からチェックしておきましょう。

妊娠超初期とは

妊娠4〜5週ごろから、産婦人科で妊娠が確定するまでの期間を一般に「妊娠超初期」と呼びます。

※「妊娠超初期」という言葉は医学用語ではありません

注意したいのは、妊娠0週〜2週までは排卵日前となるので、まだ妊娠していない時期となります。

妊娠4週は、だいたい生理予定日からその後1週間くらいの期間です。

症状や時期には個人差がありますが、このくらいの時期から妊娠の初期症状が現れることがあります

まったく症状が現れない人もいるようですが、妊娠のサインを見逃さないように、勉強しておきましょう!

妊娠超初期のサイン

月経の遅れ

生理周期が規則正しい人の場合、生理予定日より1週間以上遅れた場合に妊娠の可能性があります。

そうはいっても、ストレスや環境の変化によって、生理が遅れることはよくあります。

また、生理不順のは、なかなか妊娠に気がつきづらいかもしれません。

生理不順の場合は、早めに婦人科にいっておきましょう

他のサインと複合的に考えて、妊娠していそうだった場合には、妊娠検査薬を使ってみましょう。

身体が何かおかしいな、と思ったら、病気の可能性もありますので、早めに婦人科にかかりましょう

基礎体温の変化

みなさんは基礎体温を図っていますか?

生理がはじまると体温が下がり、排卵のタイミングで体温が上がります。

妊娠していない場合は、体温が高いのは2週間程度なのですが、それが3週間続いた場合には妊娠している可能性があります。

また、体温が高くなる高温期の最中に、2段階で体温が上がる事があるようです(福さん式)

生理が来てしまった場合には、妊娠していない可能性が高いです。もし、何か気になることがあるようでしたら、婦人科に相談することをオススメします。

妊活をしたいという人は、まず基礎体温を図るところからはじめましょう!

乳房が張ったり、乳首が大きくなる

プロゲステロンというホルモンの影響で、乳房が張る人もいます。

また、乳首が乳首が大きく、濃くなる人もいます。

胸の痛みがひどい場合には、あまり締め付けない下着を身につけるようにしましょう。

眠気が続く

プロゲステロンというホルモンの影響で、眠くなることがあります。

妊娠初期の眠気は、眠りつわりともいわれ言われています。

家事をしている人は眠いときは無理をしないで、ちょっと睡眠をとりましょう

働いている人は特に日中眠いのはつらいですよね。

仕事がが終わって家に帰ってからは、アロマをたいたり、お風呂にゆっくりつかったり、ストレッチをしたり。

夜しっかり眠れるような環境を心がけましょう。

眠気を取るためにコーヒーを飲む人もいるかと思います。

妊娠している人には、カフェインはあまりおすすめできません。

まったく飲まないとストレスを感じてしまう人は、2杯程度に抑えるようにしましょう。

妊活スタート.net
 
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1970.01.01
妊活スタート.net
妊活をはじめたばかりのあなたへ

吐き気がする

つわりの症状のひとつです。

イライラする

ホルモンバランスの変化により、イライラする事があります。

トイレが近くなる

症状として、トイレが近くなって、いつもの2倍くらいトイレに行く回数が増えることがあります。

妊娠によって、子宮は少しずつ大きくなっていきます。

子宮のすぐ前にある膀胱(ぼうこう)は、大きくなった子宮に圧迫されていきます。

その圧迫によって、膀胱が尿を溜められる量が少なくなってしまい、これがトイレに行く回数をふやす原因となります。

おりものが増える

おりものの量が増えることがあります。

肌が荒れる

ホルモンバランスの変化により、肌が荒れる人がいます。

着床出血がある

妊娠しているのに、出血することがあります

この出血は、受精卵が着床するときの影響で生じます。

着床出血とは造語で、医学用語では月経様出血といいます。

ちょうど生理周期の周辺で起こるため、なかなか生理と見分けをつけることが難しいです。

とはいえ、出血量が少量であることが多く、だいたい1~2%くらいの人しか気がつかないようです。

しかし、出血するということで、実際には妊娠しているのに、妊娠に気づくのが遅れてしまうことがありますので、気をつけましょう。

いつもとちがう出血量であったり、強い腹痛があったり。

「なにかいつもと違うな」と感じたら、流産の前触れの可能性もありますので、病院へいくようにしましょう

妊娠のサインは人によって違う

妊娠のサインは人によって異なります。

例えば、吐き気やむかつきは、感じない人はまったく感じません

では、何をもとに妊娠を判定すれば良いのでしょうか?

まずは、生理の周期が遅れていないか。

次に基礎体温で高温期(体温が高い時期)がずっと続いていないか

その次に他の症状はないかを考えてみましょう。

妊娠しているかもと思ったら

まずは妊娠検査薬を買って、試してみましょう!